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2020/02/25
blog

igも放置気味で、たまにしか更新していないことを、相変わらず反省。

ちょっとダラダラと書いてみました。

ブログはもう少し更新してみようと思ってます。

役立つ情報を載せるという感じでは無いけど、思う事をダラダラと。

 

お暇な方、どうぞお付き合いください。

 

http://www.hira-meki.com/blog/archives/1962

 

 

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| Project |
2020/02/25
Kansai

関西プロジェクト。

全体が完成です。

随分前に外構と植栽の意匠計画に関わったものです。HIRAMEKIでは、細かな舗装のパターンや壁のデザインやパターン、植栽の組み合わせ等、全体のプロジェクトから考えたら微細なかかわり方でしたが、全体の考え方や関わっている人達の雰囲気の統一性など大きな財産になっています。

前にも少し紹介していますが、マンションと商業施設と戸建ての複合プロジェクトは規模は大きくて駅前の再開発事業になります。中央には水の流れを利用した森もあり、みんなが利用できるその空間構成が評価されてグッドデザイン賞を受賞しているのが特徴です。

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| Project |
2020/02/24
Completion_4

これがエントランスから見える雰囲気。

何を感じてほしいか?その場に何が必要か?何を見せたいのか?

毎日見る景色だけども変化も欲しいし、外から来る人にはオオーっと言わせたい瞬間でもある。

 

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| Project |
2020/02/24
Completion_3

奥のラウンジから中庭を望む。

手前のラウンジから見えるこのラウンジの版築の壁。

単純だけど地下だから積層感を出したかった。石の層でもよかったけども人が触る部分だったら版築の方がオモシロいし、美しく見える。何よりも誰が見ても地下感がある。単純明快そして美しさが伝わるのがポイントです。

 

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| Project |
2020/02/24
Completion_2

手前のラウンジから望む。

ラウンジって何か?いくつかあるラウンジでも来客をもてなすラウンジなのか?来客を待たせれ立ち話をする程度のラウンジなのか?住人がPCや読書を楽しむようなラウンジなのか?色々使い方が別々のラウンジをそれぞれ用意する贅沢な空間づくり。決して嫌味の無い雰囲気を色や素材感、そして緑を上手く使って作る難しさ。そんな細かい事を住んでいる人に説明は不要だけど、何となく感じてくれる人が少しでもいると非常にうれしいです。

 

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| Project |
2020/02/24
Completion_1

時間かかったけどやっと完成です。

都内のマンションで中庭〜外部環境計画を行いました。

特に中庭はエントランスからの視界に入る最重要ポイントで、雰囲気作りをどのように考えていくのが悩みどころでした。簡単に高級感やインパクトある雰囲気を作るのは意外と簡単なんですが、そうじゃないと今回は思いました。

この空間を一瞬しか見ない人、ラウンジからゆっくりと眺める人、見る人の時間やタイミング、季節、その日の天気や人の感情によって見え方や感じ方が変わる。何気なく見ていて嫌な感じがしない、嫌みの無いフラットな雰囲気づくりって本当に難しい。経年しても良い感じにしたいし、メンテナンスなんてできればやりたくないし、そのままでドンドン美しくなっていく空間にしたい。そんな事を考えながら完成させています。小さい空間ですが、細部の細部の細部まで考えています。岩肌の見せ方やそれぞれの高さの変化、エッジの見せ方とか、ラウンジの意味とか壁の雰囲気づくりとか・・・分からないとは思うのですが、フラットで最上級な雰囲気を作っていると思っています。是非現地へ。

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| Event |
2020/02/24
Guest

もう随分前の事に感じますが、先日の2/4ワークショップ約200人の方々にお集まりいただきました。本当にありがとうございました。1時間という短い間でどうでもイイ内容と気になる内容色々それぞれ思うことがあったと思います。理想と現実とがかけ離れている人が多い中でも、何かいい方向へ導こうとする人、そもそも条件が違うと思い諦めてしまう人など様々ですが、少しでも変える方法はあると思います。簡単に言ってしまえば色を考えるだけでも随分と印象も変わります。よく見かける個人的に感じるトンデモナイ住宅だなーって思うのは、ほんと第一印象が悪すぎるという事。これをまずは変かも?と思うことから、変化させていくという流れを作る必要があると思います。そんなキッカケを作るワークショップだったと思っています。いつか時間があったらブログでセミナー内容?をご紹介できればと思います。海外の事例などは一切考えず、参考にもせず、今とこれから必要な住宅や街づくりって?何かを考えています。

 

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| Event |
2020/01/16
workshop

2月の初旬に都内でworkshopを開催します。企業に出向いては良くあるのですが、かなり大きなキャパでの開催はあまり例がありません。著名な建築家が多いなか専門家の1人として、HIRAMEKIのランドスケープ的な視点と土木や造園技術を交えて設計計画を進めるその手法、具体的な事例を交えて実務に生かせるようなものにしたいと思います。また、過去6回受賞しているグッドデザイン賞から見えた未来へのスキームなど、企業のブランドの一つに考えられているグッドデザイン賞とプロジェクトについても時間の限りお話しさせて頂こうと思っています。ご来場される方に60分という短時間ですが、充実した内容をお伝えできればと考えています。

※ご注意。街づくりをすれば「資産価値」がアップすることはありません。ターゲット(購入者)が欲しいと思える商品づくりをすることが、最短で売り切りながらもリピーターを増やすコツだと思います。リピートさせるには認識させることも大切で、それらは個性的な住宅づくりとは相反する部分も持ち合わせ、一見すると非常に危ない街づくりとも見えますがこれらを踏まえて成功している事業主も多く存在しています。とにかく、オモシロオカシク、ヘンテコな配棟だけに拘る街づくりではなくて、欲しいと思える街づくりが長く愛され、住まい手にとっても価値のある住宅になるはずなので、そのあたりを共感できる方がワークショップに参加いただけるとうれしいです。

 

ブログ更新しました。

http://www.hira-meki.com/blog/archives/1958

 

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| Project |
2019/11/28
materials

あまり派手にすることは好みません。できれば変化はさりげなく、歩いていると変化を感じたり、可能な限り変化は注視しないと分からないぐらいにするのがやっぱりイイと思います。設置する場所の日当たり具合によって目地方向を変えたり、目地の深さを変えたりと細かな計画が仕上げに影響してくるものだと思います。パースやスケッチが良くても、図面に計画の意図が伝わらないものは意味が無くて、的確に現場の状況と完成イメージが図面から伝わるメッセージ=図面が最も重要と考えています。

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| Project |
2019/11/28
stratum

地下に居ることを意識してもらうために、ドライエリアを囲むようにあるラウンジに左官仕上げを施しています。ドライエリアだから明るさを意識させる仕上げではなくて、さりげなく地下という場所を分かりやすく仕上げを施し、ドライエリアの石調も揃えていくだけで、その部屋の意味や使い方が明確になります。

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