街の顔に当たる住戸にサインウォールを設置。デザインは建物モティーフをそのまま利用している。
2月に完成したkw-projectを再撮影しました。
2棟の小さなプロジェクトですが、周辺の既存住宅との離隔や区画配棟、建物デザインによって周りの景色を取り込み、毎日の暮らしの中に眺望や自然、季節の動きという要素を編み込み、一日一日が全く違う暮らし方ができる街になっています。
今回は、区画、配棟、建物間取り、意匠、外部環境まで関わらせて頂き、外部の植栽は特殊性のある組み合わせを行いました。日々変わっていく街と面白い植物環境に、住まい手に新たな興味やワクワク感を与えてくれると信じています。
http://www.hira-meki.com/projects/64
緑豊かな公園は、時間がたっても景観に大きな変化を生じにくい極めて良質な環境が生まれることが多い。風や光、緑と子供の声が、豊かな時季を約束してくれる。そんな風景の中、新しいプロジェクトが始まる。
hi-projectの夜景撮影を実施しました。
施工後1.5年を経過した街並みの植物と外構の状況を確認しています。
クレセントガーデンのように建物で庭を囲む空間が完成。
tg-projectが完成。
HIRAMEKIでは戸建エリアの街並みや植物などの基本計画を担当しています。
※写真はオフィシャルサイトからの引用です。
限られた空間でも自然の山を切り取ったようなボリュームが作れます。単純植栽も時には美しい場合もあるのですが、やはり自然の姿や風景が身近にあると、気分が良いものです。最近では、里山のような植栽にプラスアルファで今っぽい植栽アレンジをしながら戸建や集合住宅のランドスケープを作り込む方が他とは違う風景を感じられるので商業的な面でも非常に効果があります。
全34戸のプロジェクト。多様性のある暮らし方、働き方がある時代に住宅自体の空間構成を再構築し、これから必要とされる街や住宅の在り方を建売住宅として顕在化するプロジェクトです。可能な限り同一な風景が無いようにゾーンによって建物や植栽にメリハリを強く表現し、住まい方によってその特徴的なゾーンを選び、お気に入りの家に住むというスタイル。ここに仕事とコミュニティを作り出すための要素を組み合わせることで、気付きや感度の高い新しい購入層へ強いメッセージとインパクトを与えるのが狙いです。
kn-projectの植栽管理を実施。新芽からは既に多くの葉っぱが吹き出しそうな勢いで春を待っている。これから1階住戸は秋まで日々窓辺の景色が変わり、マンション(1F)ライフにおける外への意識が変わり始める時が迫っている。
小さくても美しい庭とコミュニティがあれば安心できる街が生まれる。同質化を避けたがる昨今、都心でも限られた土地でも、やはり独自性のある街は本当に住みたいと思える家になる。2016年4月撮影
街の顔に当たる住戸にサインウォールを設置。デザインは建物モティーフをそのまま利用している。